オリジナル福田パンを作って食べよう! われらが盛岡のソウルフードが東京にやってきた

盛岡の名物といえば、冷麺にわんこそば、じゃじゃ麺と盛岡三大麺が挙げられることはしばしば。なかでも忘れてはいけない、私たち盛岡人が口をそろえて「ソウルフードといえばこれ!」と慕うのが『福田パン』!

私自身も高校時代、大学時代とおやつに食べていました。今考えると少しこわい気もしますが、ペロリと食べられてしまう、むしろもう1個…と、ついつい食べたくなるのが『福田パン』の不思議な魅力。

今回特別に東京で『福田パン』を食べられるイベントが開催されました。その様子をお届けします!

 

第1回!リトルもりおかブランチ開催

2019年11月23日に、都内某所で開催されたリトルもりおかブランチ。「東京でオリジナル福田パンを作って食べよう!」という、なんとも夢のような企画です。

この日のために、福田パンを持ってきてくださったのはこの方!

シュンジさーん!!!!!

(盛岡市の担当・佐藤俊治さんです。新幹線に乗り、スーツケースいっぱいに福田パンを届けてくださいました)

じゃ、じゃじゃじゃ〜!

今回、盛岡市の事業の一環で、『福田パン』の皆さまのご協力のもと、特別に30個のプレーンコッペパンをご用意いただきました。ありがとうございます!

思わず写真を撮りたくなる光景

『福田パン』のお供に、盛岡市上田にあるロースターカフェ『NAGASAWA COFFEE』のコーヒー豆も!これはうれしい。個人的な話になりますが、先日どうしても飲みたくなって、お店の通販でドリップパックを買ったんですよ。でもやはり、挽きたてのおいしさを味わえるのはうれしい、うれしい!!

さらに後ろに見えるのは…

リトルもりおかのメンバーであるユウゴさんのお母さんが、わざわざ岩手から送ってくださいました

『福田パン』が監修する、あんバター味のポテトチップス!!これは、盛岡熱が高まります!

 

「福田パンと私」自己紹介タイム

『福田パン』は、盛岡市長田町にある本店をはじめとする直営店、盛岡市を中心とした岩手県内のスーパーや学校の購買で販売されています。その『福田パン』が東京で食べられる!ということもあって、この日は約20名の方が集いました!

自己紹介では、出身地や盛岡(岩手)とのつながり、また「福田パンと私」として、みなさんの福田パンとの思い出やエピソードを知ることができました。

主催のリョウさんとマリコさん。皆さんに『福田パン』をお披露目

また、盛岡市の担当・佐藤さんからは『福田パン』のお話をお聞きしました。

『福田パン』といえば、ふわふわの食感で歯切れのいいコッペパン。実は、私たちが気づかないような形で少しずつ改良を加え、日々進化しているのだとか。いつもあたり前のように食べてきた『福田パン』。その“あたり前のおいしさ”は、職人の方々のたゆまぬ努力によるものなんですよね。

1948年に創業し、昨年70周年を迎えた『福田パン』。現社長であり3代目の福田潔さんがその歩みや思いを綴った1冊の本『福田パンものがたり』も発刊されました。これまで知らなかった『福田パン』の歴史を知ることができるかも。よ、読みたい…!

(ちなみに、都市伝説で「あんバター1個で1000キロカロリー」と言われることがあるそうですが、実際は500キロカロリー後半だそう。「ほっ」と、胸をなでおろしたのは、私だけじゃないはず)

 

思い思いの具材をサンド!オリジナル福田パン作り

自己紹介を終えると、いよいよお楽しみ!オリジナル福田パン作りのスタートです。「はい!それではパンを配ります〜」と、リョウさんからコッペパンが手渡されていきます。

皆さん楽しくて仕方がない様子です。食べる前からこんなに幸せな気持ちにしてくれる『福田パン』、すごい。

定番のあんバターはもちろん…

キャラメルバナナにかぼちゃカスタードなど、この日限定の具材や…

サーモンフライやサバ缶など、オリジナル具材をサンド!ほかにも、サンドしたい具材をいろいろと持ち寄りました。

シュンジさんが持ってきてくださったのは、栗のラムペースト。これとホイップを合わせてモンブラン風にすると意気込んでおられました!想像するだけでおいしそうです!

こちらは、盛岡で暮らす料理家・吉田玲奈さんが手がける瓶詰め『四季のひとさじ』の栗のラムペースト。その名の通り、時季の食材や果物を使った瓶詰めを味わえます。意外と「知らなかった!」という声もあり、新しく盛岡の“おいしい”に触れることもできたのではないでしょうか。

もうみんな、夢中です。

どちらかといえば控えめな県民性だと思うのですが、皆さん身を乗り出して思い思いのオリジナル福田パンを作っています!

photo by @YUBOPHOTO

完成したオリジナル福田パンとともに記念撮影。掛け声はもちろん、「なんかいい〜!!」

*「なんかいい」について、詳しくはこちら

 

いただきます!オリジナル福田パン、そのお味は?

"乾パン"の音頭をとるシュンさん

オリジナル福田パンを片手に、みんなで"乾パン"!いただきま〜す!!

まるで恵方巻きのよう。もう、来年の節分は『福田パン』にしませんか

大きな口で頬張ると、「ん〜ふわふわ!おいしい〜」と歓喜の声が上がります。

ほのかに甘みがあって、ボリュームいっぱいのコッペパン。まるでお布団のように包み込んでくれるような、そんなやさしさがあります。

もうここからは、皆さんモグモグ。その間、バックミュージックとして岩手にまつわる音楽やCMソングが流れていましたよ。

カットして断面を見せて盛り付け、みんなでシェアする新しい食べ方「花盛り(ヤスシさん命名)」

お腹いっぱいになって、大満足!みんなの溢れんばかりの笑顔を見て、「幸せは、おいしいひと口が運んできてくれる」そう確信したのでした。

楽しい時間は、あっという間。今回のイベントに際して、ご協力くださった皆さま、本当に本当にありがとうございました!

(メイン、集合、”花盛り”写真撮影:@YUBOPHOTO、文章および撮影:渡辺和)

※今回は盛岡市の事業の一環で福田パンさんから特別にご了解をいただいております。

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